国の指定産地を持つ島根のキャベツ
県内でも特に生産面積が大きい三井野原と斐川・中海地域は、国の指定産地となっています。また、石見銀山地域は指定育成産地として、キャベツの生産振興が進められています。
それぞれの地域の自然条件を生かしながら、生産者が丁寧に栽培することで、島根県産キャベツの品質が守られています。
身の締まりがよく、みずみずしい味わい
島根県産キャベツは、玉の締まりがよく、みずみずしいのが特徴です。生産者による厳しい選別や細やかな栽培管理が、高品質なキャベツの生産につながっています。
千切りキャベツやサラダなど、生のまま味わうのはもちろん、炒め物や煮物、スープ、ロールキャベツなど、さまざまな料理に利用できます。火を通すことで甘みが増し、また違ったおいしさを楽しめます。
調理の仕方にもひと工夫
キャベツにはビタミンCやビタミンUなどが含まれています。これらの栄養素をできるだけ生かして味わうためには、加熱しすぎないこともポイントです。
シャキシャキとした食感を楽しみたい料理では、短時間で加熱したり、生のまま味わったりするなど、調理方法を工夫するとよいでしょう。
島根の地形が育てる一年中楽しめる野菜
海岸から山間部まで広がる島根県ならではの地形を生かし、地域ごとに適した時期に栽培される島根県産キャベツ。身の締まった食感とみずみずしさを持つ、毎日の食卓に取り入れやすい島根の農産物です。
島根県産キャベツの旬
11月・12月・1月・2月・3月