香ばしい「出雲番茶」がベース
ベースとなるのは、秋摘みの茶葉を香ばしく焙煎した出雲番茶です。番茶ならではのすっきりとした飲み口と香ばしい風味が、紫蘇の個性的な香りをやさしく受け止めています。
濃厚な味わいのお茶とは異なり、あっさりと楽しみやすいのが番茶の魅力。食事と一緒に味わったり、ほっとひと息つきたいときに飲んだりと、日常のさまざまな場面で楽しめます。
松江産の赤紫蘇を使った紫蘇茶
もうひとつの主役が、松江市内の紫蘇農家で栽培された赤紫蘇です。丁寧に育てられた赤紫蘇を乾燥させ、紫蘇茶として仕上げています。
紫蘇特有の爽やかで香り高い風味が加わることで、香ばしい出雲番茶とは異なる個性が生まれます。ひと口飲むと番茶の落ち着いた香ばしさと紫蘇の清々しい香りが広がり、ゆったりとしたティータイムにぴったりです。
紫蘇の香りを楽しむ、すっきりとした味わい
紫蘇は古くから食文化に親しまれてきた香味野菜のひとつです。独特の爽やかな香りを持つことから、料理だけでなくお茶としても利用されています。
「紫蘇入り健康番茶」は、そんな紫蘇の香りを番茶とともに楽しめるのが特徴。香りをゆっくり感じながら飲むことで、日常のティータイムに心地よいひとときをもたらしてくれます。
冬は温かく、夏は冷たく
「紫蘇入り健康番茶」は、季節に合わせて温かくても冷たくても楽しめます。冬には熱いお湯で淹れて、香り高い紫蘇番茶として。寒い季節に体を温めながら、番茶と紫蘇の豊かな香りをじっくり味わえます。
一方、夏には冷たく冷やして、麦茶のようにごくごくと楽しむのもおすすめです。すっきりとした飲み口なので、暑い日の水分補給を兼ねた日常のお茶としても取り入れやすい一品です。
茶葉それぞれの個性を生かしたブレンド
「お茶の三幸園」では、丹精込めて育てられた茶葉を集め、それぞれの素材が持つ個性を引き出すことを大切にしています。
香ばしい出雲番茶と、香り豊かな松江産赤紫蘇。異なる魅力を持つ二つのお茶を組み合わせることで、親しみやすさの中にも個性のある味わいが生まれています。
島根の茶文化を感じる一杯
「紫蘇入り健康番茶」は、出雲番茶と松江産赤紫蘇という、地域の素材を生かして作られた香り豊かなお茶です。香ばしい番茶と爽やかな紫蘇の風味を楽しみながら、季節を問わず気軽に味わうことができます。
温かいお茶でゆっくりくつろぐ冬にも、冷たいお茶を楽しみたい夏にもぴったり。島根の素材と茶づくりのこだわりが詰まった「紫蘇入り健康番茶」で、いつものティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。